司会
新しい自分との出逢い
果てしなく広がる夜の静寂な世界。その彼方に忽然と現れた一筋の光が、やがて眩しく美しい光芒となって、私とその周りの世界を明るく照らし始めました。

平成19年6月。ある人物との出逢いをきっかけに、上本京子は自分の中に不思議な変化を感じました。それが、夜明けの光が放つ躍動感をもった力強い変化だと気付いたのは少し後のことでした。

その頃、上本はテレビ・ラジオのアナウンサーやナレーターとして豊かな経験を積み重ね、結婚式・ファッションショー・クラシックコンサート・セミナー・シンポジウム等の各種司会を手掛けて、誰もが認める「司会と語りのプロ」として活躍していました。

平成14年に葬儀司会業を開始しますが、それはあくまで自分の司会業の幅を広げる程度に考えて始めたことでした。

しかし、そんな上本に衝撃が走ります。自分に『足りないものがある』ことを気づかせてくれた、ある人物との出逢いによって...。

それは、著名な葬儀司会者でした。彼の口から出たのは「君の司会にはやさしさが足りない」というショッキングな一言でした。

「それまで、ある程度の自信と、それなりの評価をいただいていましたが、技術に走り、慢心している自分の“本質”を見抜かれたような気がしました…」

その時、プロとしての意地が、高い次元を目指したいという意識が、「葬儀司会の世界を見極めてみたい」という気持ちに上本を強く駆り立てたのでした。

平成20年4月、上本はその人物が経営する葬儀会社に入社して、葬儀司会の真髄を学ぶことになります。

今から思えば、偶然の出逢いによって導かれた“新しい自分との出逢い”だったのかも知れません。

しかし、それは上本にとって生涯忘れることのできない記憶となりました。

葬儀司会に必要な「やさしさ」とは
「やさしさが足りない」と言われた上本は、どうしたら"やさしい"司会ができるのか、しばらく悩みました。技術で補えるのではないかと、試行錯誤を続けました。

しかし、どうしても答えが出ません。

プロの司会者・ナレーターは、言葉づかい、話す緩急、間の取り方などの基本的な技術に加え、会場の空気を読みながら臨機応変に式を進行していくのは当然のことです。

しかし、それだけでは司会というよりも進行役であり、人の心に響く葬儀の司会者には決してなれないということに、やがて上本は気づきます。

そして、師と仰ぐ社長から、"こうあるべき"という葬儀に対する思想や哲学を学び、貴重な体験談を訊き、具体的な実践を重ねていくうちに、周りから「以前と何か雰囲気が変わってきましたね」「やさしくなりましたね」と、言われるようになっていきました。

自分に足りなかった"やさしさ"とは何であったのか?
その答えは自分の中にありました。

「やさしさ」とは、技術で解決できる問題ではなく、本質から自然に生じ、滲み出るもので、そこには「人の悲しみ」を理解しようと努力する姿勢が何より重要なのです。

そして、そのことに気づいた瞬間から、技術を超えた「ぬくもり」が生まれ、悲しみの淵に沈んでいる人をも、動かすことが出来るようになるのではないでしょうか。

悲しみのプロとして
大切な方をなくされ、悲しみに暮れるご遺族の方々に、ひと時であっても「不幸の中で不幸でない時間と空間」をご提供することが、どれほどご遺族の心のなぐさめとなり大切なことか、上本は理解できるようになっていきました。

「悲しみの中でやさしい時間と空間」を・・・ そうすれば、ご遺族だけでなく、ご参列いただいた方にも"温かい思い出を形見"にして、お帰りいただけることでしょう。

「人として生まれ、懸命に生き、与えられた時が尽きてこの世を旅立っていく…」

そのひとりひとりの凝縮された重い命を、この世から送り出して差し上げる「葬儀」は、人の一生で最も大切で崇高な儀式です。

悲しみに満ちた時間と空間を"やさしさ"に包むことができた時、ご遺族の方に感謝の言葉をかけていただいた時、そこに、心から幸せを感じ、葬儀の仕事を誇りに思う上本がいました。

“新しい自分との出逢い”に導いてくれた運命に感謝しながら。
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朗読 in 奈良 in January, 2026 2025.12.14
毎月第2日曜に、奈良公園バスターミナルのレクシャーホールにて開催される映像作家保山耕一氏の映像作品上映会。
来年は1月11日(日)午後2時からの開催となりますが、私も
久しぶりに参加させていただき、朗読をさせていただきます。

奈良県立図書情報館での朗読 2025.11.17
11月3日の文化の日、奈良県立図書情報館において行われました開館20周年記念イベントで、朗読をさせていただきました。会場の180席はあっという間に満員になったそうです。

今回は図書情報館館長千田稔氏御著書「奈良・大和を愛したあなたへ」の中から、読ませていただきました。

「竹取物語」You Tubeにアップ 2025.10.10
「竹取物語」をYou Tubeにアップしました。
30分を超える大作で、非常に苦労しましたが、何とか満月のきれいな季節にまにあってよかった!実際のお話では、八月の十五夜の日にかぐや姫は、月の世界に帰って行きますが…
今回は和田萬吉訳の現代文の朗読です。


「よだかの星」You Tubeにアップ 2025.7.7
 映像作家保山耕一さんの映像作品上映会で、一度朗読したことのある「よだかの星」を,You Tubeにアップロードしました。実は上映会後、何人もの人に「You Tubeにアップを!」と声をかけられましたが、ようやく実現しました。

You Tubeに朗読アップロード 2025.5.13
 宮沢賢治作「雨ニモマケズ」の朗読をYou Tubeにアップロードしました。
1つめが芥川龍之介作「蜘蛛の糸」、2つ目も同じく芥川龍之介作「蜜柑」、そして今回3本目は宮沢賢治作「雨ニモマケズ」です。このあともう一本、宮沢賢治の「よだかの星」を朗読した後、森鴎外の作品を読む予定です。文豪たちの作品を何本か朗読したのち、古典を読む予定です。

朗読をアップロード 2025.4.1
 朗読をYou Tubeへアップロードしました。これで2本目。1本目の芥川龍之介作「蜘蛛の糸」に続き、2本目も芥川龍之介作「蜜柑」。お時間のある時に聞いてみてください。
これからも、月に一本を目安に、古典や詩などもアップしていく予定です。


朗読 in 奈良 in February 2025.2.12
9日(日)に奈良で行われた映像作家保山耕一さんの映像作品上映会で、朗読させていただきました。

 奈良県の学術・文化の重鎮、岡本彰夫先生の新刊『奈良の人が知らない奈良の話』の冒頭のページ「大和の誇り」の朗読でした。その内容の奥深さに多くの方が感銘を受け、改めて先生の偉大さを感じられたようでした。

朗読 in 奈良 in February 2025.1.25
 映像作家保山耕一さんの月一映像作品上映会。2月は9日(日)午後2時から、奈良公園バスターミナルレクチャーホールにおいて開催されます。
 今回は岡本彰夫先生の出版記念講演と、保山氏の珠玉の柄像作品上映に加え、ギタリストで作曲家でもある牧野由紀子さんの初のシングルリリース記念ミニコンサートも行われます。私も朗読をさせていただきます。

全席指定、ただいま予約受付中です。


朗読 in 奈良 in January 2025.1.3
 映像作家保山耕一さんの月一映像作品上映会。1月は12日(日)午後3時から、奈良公園バスターミナルレクチャーホールにおいて開催されます。
 今回はいつもと違い、入場無料のファン感謝デー並びに新年会。通常全席指定席ですが、今回は全自由席です。
新春トークあり、去年の東京公演のメイキングビデオあり、もちろん歌あり…
お時間のある方は是非どうぞ。

朗読 in 奈良 in November 2024.10.25
 11月10日(日)、奈良で開催される映像作家保山耕一さんの映像作品上映会で、久しぶりに朗読させていただくこととなりました。何を読ませていただくかは未定ですが、今年度最後になるかもしれませんので、ご都合のつきます方はぜひいらしてください。
出演者も久しぶりにレギュラーメンバーがそろいます。ピアニスト、バイオリニスト、パーカッション、そして歌。保山さんの感動的な映像にあわせて演奏します。

 webでの先行申し込み受け付けは10月26日(土)からです。
朗読 in 奈良 2024.7.22
5月、6月、7月と奈良での上映会は無事終了し、お客様の数も順調に増えてきているようです。
8月は奈良での公演はお休みで、何と! 場所を東京の日経ホールに移しての開催となります。
私は残念なことにまいりませんが、関東の皆様、またとないチャンス。映像作家保山耕一氏の唯一無二の作品に触れられる絶好のチャンスです。8月9日日経ホール。ぜひお越しください。

朗読 in 奈良 in May 2024.5.5
 映像作家保山耕一さんの作品上映会。5月は12日(日)午後2時から奈良公園バスターミナル2階レクチャーホールにて開催されます。
 今回のゲストはピアニスト川上ミネさん。NHKのBS放送でもお二人の共演はおなじみですが、今回はそれを生演奏で楽しむことができます。
 ただ今チケット発売中です。

朗読 in 奈良 in April 2024.3.30
 毎月恒例の、保山耕一氏映像作品上映会。4月は14日(日)の開催です。奈良公園バスターミナルレクチャーホール午後2時開演。私も朗読させていただきます。
3月の上映会では、ネイティブフルート奏者の真砂秀朗さんをゲストにお迎えして、保山さんの映像とのコラボを生で聞かせてくださいました。どれほど感動的だったことか!そしてその中で私の朗読をはさませていただきました。あぁ、恐れ多い…でも素晴らしい体験でした。


朗読 in 奈良 in February 2014.2.13
 2月11日(日)に奈良上映会が開催されました。コロナ禍後、一番来場者数が多かったのではないでしょうか。喜ばしいことです。
ゲストも多彩。演奏者も多彩。
今回は太鼓の演奏集団「倭」の皆様のド迫力な演奏、かつエンターテイメントあふれるトークに、多くの方が魅了されたようです。
 私は奈良の画家松田大児さん(今回ゲストでも出演されました)が絵を描かれた「大仏くらべ」という絵本の朗読をさせていただきましたが、今回は、毎回司会進行を務めておられるならどっとエフエムの中川局長とフリーアナウンサーの都築由美さんと3人の掛け合いで朗読。大変楽しませていただきました。
ライブ配信も期間限定でされています!



朗読 in 奈良 in January 2024.1.21
14日(日)に、奈良で保山耕一さんの映像作品上映会が催されました。
今回私は、大黒様にちなんだ民話「大黒様と股大根」を読ませていただきました。大黒様と二人の悪い神様、そして若い娘の四人が登場。昔懐かし「まんが日本昔話」を想いだしながら、4人の登場人物を少しコミカルに読んでみました。

朗読 in 奈良 in January 2024.1.2
 映像作家保山耕一氏の作品上映会。2024年第一回は1月14日(日)奈良公園バスターミナルレクチャーホールで開催されます。ただいまチケット発売中です。

 今回も多彩なゲストをお迎えしているようです。また、お客様の数も回を追うごとに増え、コロナ禍以前に戻りつつあり、うれしい限りです。私も朗読させていただきます。

朗読 in 奈良 in January 2023.12.12
 映像作家保山耕一さんの上映会の案内です。
12月は残念ながら上映会が開催されなかったのですが、1月は開催との案内がありました。
 
 1月14日(日)奈良公園バスターミナルレクチャーホールにて。詳細はまだですが、1年の始まりにふさわしい作品の数々に間違いないでしょう。




朗読アラカルト 2023.12.12
 12月6日、朗読文化協会のイベント「朗読アラカルト」に初参加してきました。
ホールは六本木にある「麻布区民ホール」。100席弱のホールでしょうか。落ち着いた雰囲気の良いホールでした。
様々なジャンルの作品を読みあう「朗読アラカルト」。出演者の皆さんの朗読を拝聴しながら、その朗読愛、熱量の高さを痛感しました。そして力をいただきました。私ももっと頑張ろう! 


朗読アラカルト 2023.12.03
 12月6日(水)に東京港区麻生区民ホールで開催される日本朗読文化協会のイベント「朗読アラカルト」に初めて出演させていただくことになりました。

 会員の発表会のようなイベントらしいのですが、私は長田弘さんの詩から「世界はうつくしいと」と「あのときかもしれない」の2編を朗読させていただきます。
 
 どんなホールで、どんなマイクを使うのかしら?楽しみです。そして30年ぶりに知り合いに会えるのも楽しみです。


朗読 in 奈良 2023.12.03
 恒例の映像作家保山耕一氏の作品上映会。残念ながら12月は、奈良の他の行事と重なってしまい、上映会は開催されません。次回は来年1月14日(日)です。

 さて11月の上映会では、「よだかの星」を読ませていただきました。25分近くの長い朗読の機会を与えていただいたので、準備は可能な限り時間を割き、知り合いにもたくさん声をかけさせていただきました。そして、知り合いの方だけでなく、お集りの多くの皆様にも朗読を楽しんでいただいたようでホッとしています。

 これから朗読に力を入れていきたいと考えており、良いスタートとなりました。

朗読 in 奈良 in November 2023.10.26
 毎月恒例の映像作家保山耕一氏の作品上映会。11月も第2日曜の12日に奈良公園バスターミナルレクチャーホールで開催されます。今年最後の上映会になり、ただいまチケット発売中です。
 
 今回私は宮沢賢治の「よだかの星」を朗読させていただきます。これまで、短歌や詩、短めのエッセイが多かったのですが、今回はこのお話をフルで読ませていただきますので、とても楽しみにしています。ご来場の皆様もどうぞお楽しみに!

朗読 in 奈良 in September 2023.9.11
 昨日9月11日(日)保山耕一さんの作品上映会が無事に開催されました。
 今回は短歌二首を読ませていただきました。その一首は
 
  この秋は 雨か嵐かしらねども
    けふのつとめに 田草とるなり
                 二宮尊徳


万葉集を読む 2023.7.16
 万葉集朗読のお知らせです。
7月30日(日)、奈良県明日香村の「万葉文化館」におきまして、「万葉集で巡る大和の旅」と題し、四季折々の写真をバックに万葉集を朗読させていただきます。

 午後1時からと2時からの2回公演で、公演時間は25分ほどです。申込不要、入場料不要で、各回先着100名の定員となっています。

 お時間あれば是非足をお運びいただき、涼しいところで日本の古典に触れてみてくださいね。

朗読 in 奈良 in June 2023.5.29
 6月11日(日)、映像作家保山耕一さんの作品上映会が開催されます。毎月第二日曜に、奈良公園バスターミナルレクチャーホールで開催されるこの上映会に、私も毎月出演させていただいていますが、今回も朗読の機会をいただいています。

ただいま予約受付中です。珠玉の映像と音楽をできるだけ多くの皆様に楽しんでいただければと思います。


朗読 in 奈良 in May 2023.4.18
 5月14日(日)、映像作家保山耕一さんの作品上映会が開催されます。毎月第二日曜に、奈良公園バスターミナルレクチャーホールで開催されるこの上映会に、私も毎月出演させていただいていますが、今回も朗読の機会をいただいています。
 今回はレコードLP版と映像のコラボという新しい企画のほか、バイオリンや、ギター、ピアノ、サックスに加え、久しぶりに琵琶の演奏もあるようです。

 ただいま予約受付中です。珠玉の映像と音楽をできるだけ多くの皆様に楽しんでいただければと思います。


朗読 in 奈良 in February 2023.2.14
 2月12日(日)保山耕一さんの作品上映会が無事に開催されました。
 今回はヤマトタケルの辞世の句といわれる
「やまとはくにのまほろば たたなづく青がき やまごもれる 大和しうるわし」

画家松田大児さんの作品から「やさしい手」の読み聞かせ、歌人松森重博さんが、「若草山の山焼き」をご覧になって詠まれた歌

荘厳な雰囲気で始まるオープニング、ピアニストすみかおりさんのかわいい伴奏付きの読み聞かせ、三十一文字に込められた奈良の伝統行事…
三種三様の作品をどれも楽しく読ませていただいた。

さて来月は3月12日(日)に開催です。ライブ配信もいいけれど、保山さんの作品はやはりあのスクリーンの方が、何十倍も楽しめるというもの。
お時間のご都合がつけば、ぜひお運びください。


朗読 in 奈良 in November 2022.12.13
 今年最後の上映会が近づいてきました。
映像作家保山耕一さんの映像作品上映会は、12月18日(日)に開催されます。私も朗読させていただきます。
 
 師走も半ば。気ぜわしくなってきましたが、そんな中、極上の映像に目を奪われ、華麗な生演奏にしばし心を奪われる…そんな至福の時間にひたりませんか?

 まだお席にや余裕がありそうです。ご希望の方は保山耕一さんのホームページより、お申し込みくださいね。

朗読 in 奈良 in November 2022.10.20
8、9、10月の3か月間。保山さんの雨の映像3部作で宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ」を朗読させていただきましたが、11月からは別の作品の朗読です。
 11月は13日(日)奈良公園バスターミナルレクチャーホールにて、映像作家保山耕一さんの映像作品上映会が開催されます。昨日からwebでの受付が始まっています。
 音と映像にますますこだわった映像作品の数々。それに朗読が加わると…

朗読 in 奈良 in October 2022.9.23
 10月9日(日)奈良公園バスターミナルレクチャーホールにて、映像作家保山耕一さんの映像作品上映会が開催されます。
 会場は十二分にコロナ対策に十分注意を払っています。
 今回はハープやバイオリン、ピアノ演奏のほか、とてもレアなハイランドパイプの演奏、そして書のパフォーマンスもあります。私も朗読させていただきます。
 
 現在、Webで先行予約受付を行っています。

 https://event.nara.jp/sp/hozan10


朗読 in 奈良 in September 2022.8.28
 9月11日(日)奈良公園バスターミナルレクチャーホールにて、映像作家保山耕一さんの映像作品上映会が開催されます。
 会場は十二分にコロナ対策に注意を払っています。今回はおなじみの、ピアノ演奏、歌、ギター、ヴァイオリン。パーカッション、と私の朗読のほか、薩摩琵琶の演奏、書家の方のパフォーマンスなど、多彩な内容とともに、ラジオの公開収録も予定。
 本日21時より、Webで先行予約受付を行っています。

 https://event.nara.jp/sp/hozan09



朗読 in 奈良 in August 2022.7.26
 8月14日(日)奈良公園バスターミナルレクチャーホールにて、映像作家保山耕一さんの映像作品上映会が開催されます。お盆のさなかでもあり、コロナ感染者が増えている中での開催ではありますが、会場では十二分に注意を払っての開催です。私も、朗読をさせていただきます。
 盛夏ではありますが、極上の映像と音楽でしばし涼をとり、感動のひと時に浸ってくださいね。

8月14日14時開演
第一部 映像作家保山耕一作品上映会
第2部「語りつくす」ラジオパーソナリティとしてとして軽妙な話術と豊富な知識でファンの多い春日大社元権宮司 岡本彰夫先生と同じくパーソナリティ大垣友哉、そして保山耕一さんのトーク。

全席指定で3000円。ただいまチケット発売中です。





朗読 in 奈良 in July 2022.7.10
 毎月第二日曜に開催される、映像作家保山耕一さんの映像作品上映会。今月はさだまさしさんの「生々流転」を朗読させていただきました。
 失意のどん底にあったさだまさしさんの魂の叫び。どれだけ表現できたかわかりませんが、読めば読むほどにその詩の奥深さを痛感しました。
なお期間限定でライブ発信される模様です。


朗読 in 奈良 in June 2022.5.29
 6月12日(日)保山耕一さんの作品上映会のweb受付が明日5月31日午後9時から始まります。
100人という制限下でも続行されてきた上映会。受付1時間で一気に完売ということも珍しくなかったようですが、今回ようやく人数制限が解除され、定員265人だそうです。

 コロナ関連の様々な制約も徐々に緩和されているようです。心穏やかな癒しのひと時となりますように!奮ってご参加ください。私も朗読させていただく予定です。


朗読 in 奈良 in June 2022.5.13
 6月12日(日)に恒例の保山耕一さんの映像作品上映会が行われます。今回も朗読させていただく予定です。

朗読 in 奈良 in May 2022.5.2
 映像作家保山耕一さんの作品上映会が、5月8日(日)に奈良公園バスターミナルレクチャーホールにて、午後2時から開演。今回も朗読させていただきます。

朗読 in 奈良 in March (2) 2022.3.21
 恒例の保山耕一さんの映像上映会は、3月13日(日)に行われました。今回は、ギタリストの生演奏をバックに柳澤桂子さんの「いのちのことば」から、朗読させていただきました。映像と生演奏に合わせて朗読するのは、結構難しかったけれど何とか終了。今回もチケット完売、感動の渦の中のフィナーレでした。
 なお4月の上映会の予定はなさそうです。5月に期待しよう。

朗読 in 奈良 in March 2022.2・28
 3月の上映会の情報です。
 3月13日(日)に開催予定です。今回はワールドシップオーケストラさんのご出演。そして今回は、どんな作品を朗読させていただくのでしょうか。楽しみです。

奈良での朗読 2022.2.20
 2月13日に朗読させていただいた 柳澤桂子さんの「いのちのことば」、保山さんの映像詩とともにYou Tube にアップされました。
 生きることの意味について深い示唆を示してくれる詩と壮大で美しく優しい奈良の自然を撮影する、保山耕一さんの映像詩とのコラボ、是非ご覧ください。


朗読 in 奈良 in February 2022.2.08
 2月13日(日)14時から、奈良公園バスターミナルレクチャーホールにて、保山耕一さんの映像作品上映会が催されます。

 これまで以上に厳しいコロナ対策をしたうえでの上映会。チケットは一晩のうちに完売になったそうですが、無事に上映会を開催できるように祈るばかりです。

 さて私は、今回もその上映会で朗読をさせていただくことになりました。冷え込みが続く中、のどを守って最善の状態で臨みます。

朗読 in 奈良 in January 2022.1.2
 1月9日(日)14時から、奈良公園バスターミナルレクチャーホールにて、保山耕一さんの映像作品上映会が催されます。早速私もそこで朗読をさせていただくことになりました。
 コロナ対策として定員を少なく(100名)し、全席指定)の上映会は毎回チケットは完売だそうです。

 今回は書家の方のとのコラボで、墨をする音をBGMに朗読をさせていただきます。お席はもう少しあるようですので、ご興味のある方は是非いらしてください。

朗読 in 奈良 in December 2021.12.16
 12月18日(土)奈良バスターミナルレクチャーホールにて、保山耕一さんの映像作品上映会が催されます。

 毎回いろいろな朗読の題材を提供してくださる保山さん。今回は、中島みゆきさんの歌に挑戦。といっても歌うわけではありません。歌詞を朗読です。

朗読 in 奈良 in November 2021.11.15
 昨日11月14日(日)、恒例となった映像作家保山耕一さんの月一作品上映会。久しぶりに2回公演となり、どちらも楽しみに待っておられた観客の皆さんで満席でした。そして友人ご家族5人も来てくれました。楽しんでいただけたようでよかったです。
 
 さて、私は、今回は長田弘さんの「人生の特別な一瞬」からの抜粋を朗読させていただきました。来月12月は18日(土)に開催予定です。



朗読 in 奈良 in October 2021.10.3
 10月10日(日)に、奈良バスターミナルレクチャーホールにて、映像作家保山耕一さんの作品上映会が開催されます。
 依然慎重を期して人数制限を設けての開催ですが、8、9月と中止が続き、保山ファン待望の再開にチケットはあっという間に完売となった模様です。

 そして私も朗読で出演させていただくことになりました。

朗読 in 奈良 2021.8.10
 8月8日に予定されていた奈良での朗読は、コロナ対策のため、中止となりました。残念ですが、次回の機会を楽しみにしながら、日々何かしら練習できたらと思います。

朗読 in 奈良 2021.7.02
 6月27日(日)、奈良で朗読をしてきました。
 今回は「ラジオ体操の歌」。
 映像と音楽の効果で、勇ましいではなく、夜明けの静かなささやき調の朗読になりました!

朗読 in 奈良 2021.3.13
4月も奈良で朗読させていただくことになりました。
 
 4月11日(日)奈良バスターミナルレクチャーホールにおいて行われる、映像作家保山耕一さんの作品の上映会は午後、夜の2回公演ですが、コロナ感染防止対策のため、定員が通常の三分の一に抑えられ100人としているために、チケット予約開始日にほぼ完売となっているようです。

 そこで映像作品に合わせ朗読させていただいているのですが、次回はどんな映像と音楽に出会えるのか、私自身とても楽しみです。

朗読 in 奈良 2021.3.7
 奈良のレクチャーホールにて朗読。今回は長田弘さんの「世界はうつくしいと」

保山耕一さんのきれいな映像に合わせての朗読でしたが、その映像と音楽と言葉が一つになって命を持ったような感覚と心地よい余韻を味わえました。

朗読協会のオリエンテーション 2021.1.18
 ようやくオリエンテーションに参加することができました。ZOOMで行われたオリエンテーションへの参加者は5人。無事に1時間半の催しを終え、参加者の皆様の朗読に耳を傾け、わずかな読みの中にも皆様方の多彩な表現力を感じ、久しぶりに刺激的な時間を持つことができました。

朗読 in 奈良 2020.11.10
 奈良で再び、朗読をする機会がありました。今回は興福寺執事であられる 辻明俊師の新著「興福寺の365日」から『仏のまなざし』
リハーサルと時と本番の時と、照明の明るさが全く違い原稿に大きく影ができたので、読み始めるまで少し時間がかかったが、マイクがよいのでとても気持ちよく読み終えることができた。
 若い頃は、がむしゃらに、仕事なら何でもやっていたが、これからは好きなジャンルのものをじっくり深めて読んでいきたいと改めて思った。

舞台での朗読 2020.10.11
 奈良県庁に隣接するバスターミナルレクチャーホールで、久しぶりに朗読する機会をいただいた。
 
 奈良春日大社の元権宮司であられ、現在奈良県立大学客員教授でいらっしゃる岡本彰夫先生の新刊「日本人、かくあれ」の中の一節の朗読。耳で聞いただけではなかなかわかりにくい言葉が多く、どうやったら聞いておられる方々の耳に届くかと考えながら、読み方を随分工夫しました。
 構成、演出の方からのお褒めの言葉「プロのオーラ」に気をよくしております。

2020.3.13 司会研修
 3月16日、午前10時30分より、一般対象の司会研修を行います。
 今回のテーマは「ご葬家」とのうちあわせと「式次第」です。ご希望の方はご遠慮なくお問い合わせください。

12月の司会研修 2019.12.18
 16日(月)オフィスで一般対象の司会研修を行いました。今回のテーマは「神式司会」
基礎発声練習ののち、神式の進行練習やナレーションなどの練習をやりました。

12月の司会研修 2019.12.14
師走は一年で最も忙しい月の一つ。司会研修もなかなか予定が立ちませんが、16日(月)は一般対象に10時30分からオフィスで行う予定です。


11月の司会研修 2019.11.1
12日(火)には社員対象に、神式司会研修第2回と、後半は各自希望するものを持参し、練習します。
18日(月)は一般対象に研修です。経験者でレベルアップを目指す方ならどなたでも参加していただけます。
10月の司会研修 2019.10.6
一般対象の司会研修は10月28日(月)、社員対象の研修は現在日程調整中です。


9月の司会研修 2019.9.9
一般対象の司会研修、今日はナレーション制作につてレクチャー、および読みに挑戦しました。

 社員対象の研修、9月は23日(月)を予定してます。

9月の司会研修 2019.9.3
社員対象の研修は未定ですが、一般対象の研修は9月9日(月)、10時30分から新オフィスで予定しています。

8月の司会研修 2019.8.15
 8月の司会研修は、社員は「友人葬」を、一般は「ナレーション」の宿題発表の日です。前回宿題を出していますので、それぞれマイクを通して読んでみます。

7月の司会研修 2019.7.7
 社員向け司会研修は7月10日(水)西館で、一般向け研修は7月9日(火)にオフィスでする予定です。


司会研修日の変更 2019.6.13
 仕事が立て込んでいたために、6月の司会研修日を変更せざるを得なくなりました。
 社員対象の研修は20日(木)10時から西館で、一般対象の研修は25日(火)の10時30分からオフィスで行います。
 葬儀業界の仕事はなかなか予定が立てられませんので、その合間を縫っての研修です。その分、研修の日は真剣にやりましょう。


司会研修 6月 2019.5.27
 6月4日(火)はシーン西館で10時より社員対象の司会研修を行います。 通常の練習に、今回は友人葬の勉強をします。
 6月11日(火)はオフィスで10時30分から一般対象の司会研修を行います。 ご自分が通常使用している、司会原稿をお持ちください。

当サイトを主宰する上本京子が師と仰ぐ一万人を見送った伝説の葬儀司会者日本トータライフ協会理事長の久世栄三郎氏より"贈る言葉"をいただきましたので掲載します。
師から贈る言葉
この稿は北海道旅行から帰阪して打ち込んでいる。どうして北海道のことがと疑問を抱かれる方もおられると想像し、それについて説明をしておこう。

北海道旅行に一緒に行った私の友人はこの彼女のHPを制作された人物であり、有名な「幸せ列車」の管理人でもあり、私の「独り言」の管理人さんでもあるからだ。

氏のIT技術は卓越されており、今回訪れた「函館市立博物館郷土資料館 旧金森洋物店」のHPの制作も担当されており、館長が私の友人であるところから氏にお願いした経緯があった。

私の「独り言」は2002年3月1日から発信を始め、ブログという言葉が世に知られる前のことで、現在8500号を超えている。

私は「ご仏縁」という言葉が好きで、氏とのつながりもそうだが、彼女「上本京子女史」とのつながりもご仏縁からで、「独り言」を介して出会いだった。

ある日彼女からメールが届き、葬儀の司会にお興味があるとのことだったが、すぐに返信して会うことになった。

元アナウンサーで、外大のフランス語科を出ている肩書きにもびっくりしたが、アメリカでの生活も体験され、英語も堪能で英会話教室も主宰されていることを知った。

初めて会った時に不思議なことがあった。どれだけの技量があるかを確認したかったのだが、彼女は風邪からか喉頭を痛めており、その日は発声が不可能な事態となっていた。

その日の帰り際に資料をプレゼントした。それはこれまでの司会の集大成という内容で、彼女は開けると同時に「こんな貴重な資料を初めてお会いした私に?」と訝ったが、私はそれは過去の産物であり、また新たなページを創造するからというようないい格好をして答えたと記憶している。

葬儀の世界で司会に関して私を知らない人はないほど知られており、テレビ番組の中で「日本一の葬儀司会者」と紹介されたことも何度かあり、全国的に講演活動をしていたこともあり、全国各地の葬儀社で指導をしていた歴史もあり、私の司会はちょっと風変わりなことから真似の出来ない部分もあった。

当時に流行しつつあった「無宗教形式」やホテルでの「お別れの会」や「偲ぶ会」では単なる進行係的な司会ではなく、「司式者的」姿勢でないと故人に失礼だという哲学があり、日本でただ1人のオリジナルな司式バージョンを構築させた。

それは体感された人達で話題となり、多くの司会者が来社して体感させたこともあるが、「明日からマイクを持つ気がしません」と言うケースも少なくなかった。

そんな人達に彼女が指導を担当したこともあったが、彼女の司会力は別格のレベルであり、指導を受けた人達に衝撃を与えていた。

彼女と出会ってすぐに彼女は弊社の社員となり、私と2人バージョンのナレーションなどを担当していたが、入社してから1年と少し経った頃、私が大病を患って声帯を損傷する出来事があり、それからはずっと弊社のナンバーワン司会者として活躍してくれたので手を合わせている。

私の仕事には「出会いと別れの謳」という人生の重要な言葉があるが、彼女や冒頭で触れた管理人さんとの出会いも人生に於ける素晴らしい出会いと感謝している。彼女が私に「管理人さんにHP制作を頼んで欲しいと言うことから進んだが、彼女が氏の卓越された技術を確信した行動でもあった。

初めて彼女の葬儀司会を耳にした時、技術は高いが何かが欠けていると感じたが、同じような疑問を抱いた女性の存在もあった。与えられた原稿を読む司会ではなく、原稿を創作するプロデュース力が重要と指導したが、元々高レベルな彼女はすぐにその意味を理解し、1年後には会場空間を優しく包む雰囲気まで成長していた。

「大切な人」の「大切な最期の儀式」に「大切な宗教者」を迎えるという会場空間を式場空間として「神変」させることの重要性を学び、司会者が究極のサービス業であることを伝え、葬儀に携わる者はホテルマン以上の資質が求められると多くの人達に説いて来たが、彼女はそれを誰よりも理解してくれていたので私が終焉を迎える瞬間まで手を合わせているだろうが、私の葬儀の司会を約束しておきたいと思っている。
令和元年8月31日
久世 栄三郎
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