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うまくいかない時は »
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そうできるといいのだけれど。
実際はできないときにこういいます。
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「がんばればまだチャンスはある」
試験前や、乗り物の出発時間が迫って何とか乗りたいときなど、いろいろな状況で使えます。
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「心配しないで、大丈夫」
英語の外国人講師でほんとによく使う方がいます。口癖なのか。それとも、生徒を励ましているのか。いずれにせよ、気軽に使えることばです。使えるのも大事ですが、ノーマルスピードでしゃべる外国人のことばの中で、もし聞き取れたらうれしいものです。
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「お買い得」
安いというときは'cheap'を使うのが一般的ですが、時には聞こえが悪いときもあります。「お得!」というニュアンスを出したいときは、この英語を使いましょう。
(by Hillary Clington)
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成功したこともあれば、挫折したこともありました。 (ヒラリー・クリントンの敗北演説から)
彼女のスピーチは簡潔で、分かりやすく、説得力があります。彼女の後に続く若い支持者たちに向かい、これから成功の挫折もあるだろうが、信じることのために戦うことをやめるなと激励する、とても感動的なスピーチでした。
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「がまんできない」
standといえば「立つ」。でも、こういう意味もあります。後ろに言葉を続けてもOK. ‘I can't stand this weather.’(このお天気は、もうがまんできないよ)‘I can't stand him.’(彼にはがまんできないよ)‘I can't stand this noise.’(この騒音にはがまんできないよ)
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「待ちきれない!」「楽しみ!」
待つ休屋冬休みの前、旅行の予定があるとき、パーティーがあるとき、コンサート、ライブを見に行くとき…など、さまざまに使えます。
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なるほどね。 Oh I see.ともいえます。
通常 ‘I see ~.’で、「~が見える」という意味ですが、ほかに、seeには「わかる」という意味があり、教えてもらって分かったという意味です。
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「どこへ行くの?」
道でばったり会ったときなど、これからどこかへ行こうとしている人に尋ねるフレーズです。
'To school (the movie theater, Umeda, USJ)…'などと答えます。
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「あけましておめでとうございます」
お正月のあいさつは、すっかり日本にも定着していますが、「よいお年をお迎えください」というときにも使えます。
happy は何かを祝うときによくつかわれ
'Happy birthday!'だけでなく、'Happy Valentine's Day!','Happy Mother's Day!','Happy Father's Day!' 'Happy Halloween!…など。
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「よくあることよ」
何かに失敗したり、がっかりしている相手に使う言葉です。
「あるある!」「そういうこともあるよ!」といって励ます時に使ってみましょう。
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「あなた次第よ」「君に任せるよ」
結論を出しかねる時、相手の判断、行動に任せるときに使います。
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「週末はどうだった?」
休み明けに挨拶に使います。It was great (good. OK. not good).などで答えます。weekendを、test, score, gameなど、いろいろ応用できます。
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「今行きます」
人に呼ばれた時、「ご飯よ」などと声をかけられた時など、こう答えます。
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「いつものやつ」
例えば、行きつけのお店で何かを頼むとき。
The usual, please.といえば、「いつものをください」ということのなります。
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「やったね!」
「その調子で頑張れ!」「やってくれるね!」
声援を送るときに使えそうですね
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「ジャジャーン!」
何かを見せたり、発表したり…
日本語の時と同じように、ちょっと思わせぶりに、もったいをつけていってみてくださいね
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「自信を持って!」
人を励ます時の言葉です。試験の前、発表会の前などドキドキしている人にこう声をかけてあげます。そして、'You can do it!'(君ならできる!)といえば、完璧でしょう。
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「明けましておめでとうございます」
お祝いの場面ではこの'happy'という言葉を使います。お誕生日にはもちろん'Happy birthday'.バレンタインには'Happy Valentine!'母の日には'Happy Mother's Day!'父の日には'Happy Father's Day!'
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「~まで一枚ください。」
乗り物の切符を買うの決まり文句です。電車、バス、地下鉄、飛行機…と、なんにでも使えます。あわせて、'One way or round trip?(片道ですか、往復ですか)'という英語も覚えましょう。
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「よくお似合いですよ」
欧米の人はほめるのが上手。反対に、私たち日本人は苦手ですよね。円滑なコミュニケーションの第一歩として、使ってみましょう。
相手が身に着けているものすべてに使えます。短いけれど、上品なひびきがあります。
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「お大事に!」
くしゃみをした人がいたら、必ず使う言葉です。すぐにこう声をかけてあげましょう。反対に言ってもらったら 'Thank you!' と返します。
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「時間の無駄づかいよ」
'That's a waste.'で、「もったいないよ」の意味になりますが、何がもったいないのかをいうときにはこのように言います。
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「よかったわね」
欧米人はほめ上手。たくさんの形をかえたほめ言葉があります。これは日常生活のいろいろな場面で気軽に使えます。テストの結果、何かの成績、そのほかハッピーな出来事に。
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「写真を撮ってもらえますか?」
誰かに自分たちの写真を撮ってもらうことを頼むときに使います。人にものを頼むときは、Can you ~? よりも、Could you ~?の方が、丁寧な言い方です。
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「誰の番?」「私の番よ」
友達と遊んでいるとき、家の中で家族で何かゲームをしているときなどに使えます。お互いに言って、ゲームだけでなく、英語も楽しんでくださいね。
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「いいにおいがする」
子ども達にとって給食がカレーの時は、こう思うらしいです。ご家庭でも、夕食の準備をお母さんがしているとき、食卓で、食べ物を前にしたとき、口に出していってみましょう。
一つ注意してほしいのは、必ず ‘good’という言葉を入れること!! 入れないと、「くさい」と意味がかわってしまいます。
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「大丈夫!」「君ならできるよ!」「がんばって!」
というように、人を励ますときに使う言葉です。試験の前、発表会の前、何か大事なことがあるとき…など、幅広く使えます。
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「勝った」と「負けた」
運動会のシーズンも終わりました。運動会は紅組と白組という2つの分け方しかないものと思っていましたが、子ども達に聞くと、3色のチームに分かれる学校もあるとか。
さて、ゲームでの勝敗の言い方です。‘I won.’は‘I win.’ともいいます。またチーム戦の場合は‘I’のかわりに‘we’を使いましょう。
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「何をしているの?」
文字通り、目の前にいる人に聞くこともあるでしょうし、誰かに電話をした時にまず聞くこともあるでしょう。また、2階にあるお子さんに声をかけ、何かを手伝ってもらうときにも使えるでしょう。答え方としては‘I'm watching TV.’‘I'm reading a book.’
‘I'm doing homework.’などいろいろです。
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「あなたのTシャツ、すてきね。」
アメリカの人は、ほめ上手です。相手の身につけているもの、ヘアスタイル、時には I like your smile. などといってくれます。私たち日本人は、少し苦手とするところかも知れません。でも、英語でコミュニケーションするときには、私たちもまねしたいもの。こんなことばが自然に出てくるといいですね。そのためには、まずご家庭でトライしてみてくださいね。
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「待ちきれないわ!」
夏休み、お誕生日、クリスマス、運動会、旅行…
一年のうちには、待ち遠しい日がたくさんありますよね。そんなときに使ってみましょう
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「沖縄に行きます。」
夏休みに、どこに行くのかと聞かれたら、決まっている人は、このように答えます。もうすでに決まっている予定の時は、このように進行形を使った未来、be going to を使います。
'Enjoy your trip!' 'Have fun!'(「楽しんでね」) と声をかけてあげましょう。
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「念のために。万が一に備えて。」
雲行きが怪しいときや、今は大丈夫だけど、夕方はどうかなあ…というようなお天気の時に、take an umbrella just in case.(念のために傘を持っていく)とか、take backups just in case (念のためにバックアップを取る)などのように使います。
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「今日のお天気は?」
梅雨の季節(rainy season)です。毎日お天気が気になりますね。出かけるときには、こう言ってお天気を確認しましょう。お天気は、必ず It'sで始め、It's sunny/cloudy/rainy. などと答えます。
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「大好きな色は何?」
favoriteは発音がむずかしい英語ですが、いろいろ使える便利な英語です。‘フェイヴァリット'の‘フェイ’を強く言ってみましょう。
color のところを sport, season, singer, movie, food, drink …と、いろいろかえてみると、質問が広がりますよ!
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「休暇はどうだった?」
連休中はお出かけになった方も多いでしょう。こう聞かれたら'It was fun!'(楽しかったよ)といって、どこへ出かけたのか、何をしたのかはなします。自分の話が終わったら、'How about you?'(あなたはどうだった?)と、聞き返してあげましょう。
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「はじめまして、よろしく!」
人に初めてあったときに使う表現です。自分の名前を言った後に続けていってみましょう。相手に先に言われてしまったら、「こちらこそ、よろしく!」の意味を込めて、'Nice to meet you, too!'といいましょう。
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ほんと?まちがいない?
軽く相づちを打ったり、確認するときに使います。もっと気軽に相づちとして使える言葉に‘Really?’があります。相手の話を聞きながら上手に入れていきましょう
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熱がある
風邪のシーズン。
このほか、咳が出るときは”I have a cough.”
”I have a cold. ”(かぜをひいている)と3つセットで覚えましょう。言うときは、「ハブ ア 」と分けて読まず、「ハヴァ」とつなげるのがポイント!
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楽しかったよ!
おじいちゃんやおばあちゃんの家に行くのは、子供達の楽しみのひとつ。そんなときや、テレビを見たり、本を読んだり、映画を見たり、ゲームをしたり…楽しかったときに使ってみてね。
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またね/それじゃあね/では
別れるときの決まり文句で、もう会いそうにないときでも使います。
会社で「失礼します」「お疲れ様です」的なニュアンスで See you tomorrow.
お稽古ごとでかえるときは、See you Monday. See you next time、などにも応用できます。
「英語が話せますか?」と聞かれた時、
尻込みをする日本人は多いですね。
どうしてかしら?
中学、高校と6年間英語を学んでも、未だに日本人の英会話に対する苦手意識は消えていないようです。外国人からは「6年間も学んで、なぜ話せないの?」と不思議がられることがよくあります。
小学校から英語の授業が必修となりつつある中で、もうすでに英語嫌いの子供が出てきているという事実に驚かされます。
学校では、ネイティブ(英語を母国語として話す)の先生による授業も増えているし、学習用CDやDVDも豊富にあります。
ひと昔前に比べれば、ずいぶんと恵まれた環境にあるのですが、日本人の英語のコミュニケーション能力はさほど向上していないのが現実のようです。
私はアメリカに留学したことがあります。小さな学校でしたが、その7割近くがアメリカ以外の海外の国からの留学生でした。
スウェーデン、フランス、ドイツ、イタリア、ザンビア、インド、中国、韓国、タイ、コロンピア...そして、私のアパートのルームメイトは、賢くて・思いやりがあって・ユーモアあふれるハイチの女の子でした。
彼女は初めての黒人の友人でした。世界の国の留学生が「英語」という共通語を使って、ともに勉強し、ともに生活し、お互いの国のこと、恋愛のこと、仕事のことを語り合う…私の人生において、かけがえのない大切な時間となりました。
英語のおかげで世界が広がり、異なる文化を肌で感じたり、外国人の物の考え方の中に日本人との共通性を見いだしたり...多くのことを学びました。
そんな経験の中から、一つだけ言わせてもらえるならば―
英会話はそんなに難しいものではありません。それどころか、だれでも楽しく学べるもの。そして、子供たちの可能性を広げてくれるものです。
中学校に進めば否応なく受験のための英語勉強が待っています。それならば、「小学生のうちに英語でコミュニケーションできる楽しさを味わって、英語を好きになってくれたらば…」と考えました。
感性豊かな子供の頃に、英語の音を自然にキャッチできる「英語の耳」をしっかりとつくり、話すトレーニングをしておけば、英会話に自信を持てるようになるはずです。
先ず自信を持たせること、自分の意見をしっかり言えるようにすること。それが、子供たちに外国人の中にいても引けをとらない国際性を持たせる第一歩だと考えました。
2002年、そんな願いを込めて、
エミック英会話クラブを発足。2019年には名称を「バイリンガルズ」に変更しました。
始めは引っ込み思案だった子がだんだん自信に満ちた表情に変わっていく。
ネイティブの先生との会話で自分の英語が通じてうれしそうな表情を見せる。
高学年になってごく自然に英語が口をついて出てくる。
いろんなシーンで一人一人の成長がまぶしく見えてくることがあります。
英語好きの子供たちを増やし、バイリンガルが当たり前のようになれば…と願っています。