サプライズ!
月一度の早朝ミーティング。それが終わってしばらくすると、社員の皆さんより、サプライズのバースディケーキのプレゼントがあった。
もう社員ではなくなったにもかかわらず、私の誕生日のために心遣いをしていただき感謝。長いロウソクが5本…年齢にも配慮をしてくれていると思うと一人苦笑する。そしてこれからもずっと5本がいいと頼んだ。そののちは、久しぶりに式典の振り返り。もう求められるまで、若い社員に苦いことは言うまいと考えていたが、最後に発言を、と求められひとつ話した。
自分の会社に、仕事に誇りを持てるよう、もう一度初心にかえって一からきっちり仕事をしよう。そして、それは自分自身に対する言い聞かせでもある。
2014/8/8
逆ギレ
昨日母の用事で、近くにクリニックに車で行った。駐車場に車を一度止めたが、帰りにもっと車を出しやすいところがあることに気がつき、再度車を動かして駐車し直した。
さて車から降りると、となりに止めてあった車の中から、おじいさんが乱暴に怒鳴った。「そんなところに止めたら、アカンやろ。みんなが迷惑する。そんなこともわからんのか!」
「えっ!」と私は車の周りを見てみた。白い枠がない。そこの駐車場の白い枠線は薄かったので気がつかなかった。よく見ると私の止めたところには線がない。
「あら、すみません。気が付きませんでした。すぐに留め直します。」というと、「そんなことぐらい、わからんはずがない。運転する人間は誰でもそんなことぐらいわかるわ。」と強い声で、非難し続ける。「いえ、本当に気がつかんなかったんです」と私。だけど、おじいさんは「そんなことあるはずがない!」と、私を責めつづけた。とうとう堪忍袋の緒が切れた私は、「思い込みで人を判断するのはやめてください!」と反撃した。なぜそこまで私が責められなければならないのか納得がいかず、我慢が出来ず、車を別のところに止めるともう一度おじいさんのところまで出向いて、こういった。「私に注意してくださったことには感謝をします。でも、人に注意するときにはもっと言い方ってものがあるんじゃないですか?」と言って病院へ向かった。
こんなやりとりを、私はいまだかつて誰ともしたことがない。これって、私も歳をとってきたということ?でも、何かを人に注意するときは、決してあんな言い方はすまいと固く心に誓った。
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2014/8/7
先日の仕事より…
先日、大規模の合同葬の司会を担当した。しかし自分のイメージした進行とはかなり異なる結果となり非常に落ち込んでしまって、回復に一週間ほどかかったが、後に担当の方より、お客様が喜んでおられたという話を聞き、少しだけ救われる思い。
一番の教訓は、大規模の時、使用する音源が多様な時は音響担当をかならず設け、自分はしゃべることに徹すべきということ。今回は多様な音源のみならず、音響機器そのものの調子が悪く、さらに私自身があまり操作のなれていないものだったことなど、いくつもがさなってしまった。音の頭出しをしていたにもかかわらず、再生すると違うトラックのものが流れ出すことも何回かあり、非常にしゃべりにくいBGMのなか喋らざるを得ない状況に、大いに集中力を欠いてしまった。
考えてみれば、状況を大局的に見て取れなかったという根本的なところに、自分の経験の浅さと力不足を思い知る仕事であった。
2014/8/6