石川能登半島地震で思うこと
今年の元日は穏やかに過ぎていた。家族全員がそろい、お節料理で朝ご飯を終えた後、恒例の家族写真撮影。子供や孫は公園に凧揚げに行き、家に残った私たち夫婦はそれぞれにパソコンを触っていた午後4時ごろのことだった。
地震、それもこれまでに経験したことのないような、ぐるぐる身体を回すような揺れの地震が長く続いた。夫は気分が悪くなったと言っていたが、震源地は石川能登。マグニチュード7の地震は甚大は煮貝を招き、現在も寒い中避難生活を余儀なくされている。
日々流れてくる悲しすぎるニュース。できることは何でもして差し上げたいが、なすすべもなく……おそらく同じ思いの人たちが多数いると思うが、そんな思いを、被災地の人たちが望む形に変えて、届けることはできないものか
そしてこんな時に付け込んであくどい商売をしている輩もいるようだ。悲しすぎる。
2024/1/21
新年を迎えて
2024年の幕開け。
元旦は恒例の早朝ジョギングで、毎年参詣する星田妙見神社に初詣。その後山頂で初日の出を拝むのが常だったが、今年はあいにくの曇り空で断念。午前10時ごろだろうか。ようやく雲の切れ間からのぞいた太陽を自宅ベランダから眺めた。
一年に一回しか家族全員がそろう機会がなくなったが、おせちを食べながら弾む会話、全員の横顔を眺めながら、いつまで続けられるのだろうと感慨深い。最近おせち離れが進み、おせちはまずいという認識が子供たちの間に広がっているようだが。孫たちがおせちはおいしいものだと記憶にとどめられるまで、頑張って作っていきたい。
さて今年は朗読にうんと比重を置いて、活動を広げていきたいと考えている。英会話教室に今二人の講師が手伝いに来てくれているが、安心して任せられるように育ってくれればと願っている。朗読元年。残りの人生は朗読を楽しみながら過ごしていきたい。
2024/1/2