宅録の難しさ
現在You Tubeで、映像作家保山耕一氏とコラボした朗読作品(柳澤桂子著「いのちのことば」より)がアップされているが、ほかにも少しずつ好きな作品をアップしてみようと、宅録を始めた。自分の都合で時間のある時に…と思うと宅録しか選択がない現状で、ぼちぼち始めたが、これほど難しものだとは…
まず、防音の部屋がないために、音があまりしない時間といえば夜中しかない。最終電車が通る夜中の12時半過ぎからいそいそと始めるのだが、夜中とはいえなんとさまざまの音のすることか…
まず、車やバイクの音…深夜帰宅の方々、お疲れさまです。エエーッ!電車がなぜ?……回送電車か…。
雨の音、救急車のサイレン。何度も何度もチャレンジののち、こちらも疲れてきて滑舌が悪くなったぞ…
そして何とか取り終え、聞きなおしてみると、「カチ、カチ、カチ…」と、時計の音…
そうこうするうちに朝刊配達のバイクが、低速だけれど各戸に投かんしながらゆっくり進む。
いったいいつになったらと思いながら、それでも、トライ。行きついたベストの時間は、土日の深夜1時から2時。しかし週末は今度はこちらの体が疲れているのよね。そこを何とか気分を盛り上げて、さあ今週末もトライ!!
2024/10/25
卓球三昧の連休
午前8時15分。卓球仲間の車に相乗りさせていただき、寝屋川市民体育館へ。
今日は北河内の卓球大会。北河内全7市が集い、年令別に分かれ個人戦のリーグ戦に始まり、決勝トーナメントへ進む。
大した成績ではなかったが、秋晴れの一日、仲間とともにゆったりと趣味だけに浸れた一日。これから何年できるかわからないけれども、適度な運動をしながら、社会参加、仲間づくりの場でもあり、気も張らず、お金もかからず、高齢になっても続けられるスポーツとして卓球は根強い人気があるのもうなづける。
さて明日はスポーツの日。住まいのある市ではこれまた卓球大会。ちなみに所属する交野市卓球連盟で活躍するメンバーは70代の方が多い。先輩方のはつらつとした姿を見るにつけ、まだまだ私も頑張れる!頑張らなくちゃ!と力がもらえるのである。
2024/10/13