卓球に夢中
今、中高年の間で卓球ブームだとか。それに乗ったわけではないが、高校時代卓球部に所属していたこともあり、昨年から、住まいのある交野市の卓球連盟のメンバーになった。
昨年は一週間に一回ほどの練習を続けていたが、今年に入り、「鍛えてあげようか」というお言葉をかけてくださった方がいて、ありがたく指導していただくことになった。以来日に日に頭の中は卓球のことでいっぱい。
今までYouTubeを見る機会はあまりなかったが、よく見るようになってしまった。でも上手な人の卓球を見れば見るほど、現実の自分の姿とあまりにもかけ離れていて嘆かわしい。頭ではわかっていても体が動かないし、体をどう使ってよいかわからないし、とっさの判断ができないし、臨機応変に対応することもできないし…と思いはオーバーヒートするが、現実の壁は高く、重く、厚い。
秋には試合に出られる位のレベルになればと目標を掲げるが、果たしてどうなることやら。「このままでは終われない…」と今日も練習に通うが、道は険しい。でも楽しい。
2019/6/22
加害者の親
先日吹田市の交番で起こった事件。
犯人が逮捕され、重傷を負った警察官も回復に向かっていると知り、ホッと胸をなでおろす。
高校までは普通に生活をしクラブもやっていた様子だが、何が引き金となり、あるいはどんないきさつで精神疾患を患うようになったのか…親もさぞ苦しんだことであろう。親の謝罪文、簡潔なその文に、痛み、苦しみを感じるが、そこで疑問が沸き起こる。なぜ勤務先、肩書まであらわにしなければならないのか。なぜそこまでさらされなければならないのだろうか。必要以上にスキャンダラスに仕立て上げられることに、違和感を感じるのは、私だけかしら?
2019/6/18