見事な最期
知り合いのおばあちゃんがなくなり、司会を担当することになった。
とにかく元気、達者なおばあちゃんとはかねてより聞いていたが、満100歳のお誕生日を昨年5月に迎え、自分のことはすべて一人でこなし、100歳とは思えないような日々を過ごしておられたそうだ。2日前の大晦日、一人でお風呂に入り、年越しそばを食べて床に就いたが、元日の朝亡くなっていたらしい。お布団の乱れもなく、穏やかに眠るよう…大往生とはこのことだろう。かかりつけのお医者さんもおどろき、お付き合いのあるご住職も、こんな見事な最期をとげた人は初めてだと驚いておられた。
まさに自分の思い通りの最期だった…とご家族が話していたが、そのお顔は穏やかで、満足げにさえ見えた。
2016/1/2
今年の抱負
「英語」
小学校においても教科として英語が取り入れられようとしています。小学生を対象とした塾でも、「英語」が中学の授業の先取り授業として進められていますが、私はあくまで「英会話」にこだわり、使える英語の習得にこれからも力を入れていきたいと思う。安価で、質が高く、きめの細かい指導をする地域の英会話クラブとして、企業英会話スクールとは一線を画したい。
そのためには私を含め、講師のクオリティの高さを維持するためにも、自身の英語力アップに努めたい。
「ナレーション」
自身のライフワークとして、また趣味としても続けていきたいことである。長年ナレーションを続けているうちに、「日本語」の豊かさに、あらためて心が惹かれるようになってきた。忘れてしまったあんな言葉、初めて聞くこんな言葉を声に出して表現してみたいが、そのためにも今年は読書の時間を増やしたい。
「フットワークを軽く!」
末の娘も今年は成人式。とはいえ、真ん中は今年から大学院だし、娘もまだあと最低2年は学生だから完全に手が離れたとは言えないが、多忙を口実に仕事だけに時間を使っていたようなこの20年。仕事以外で外に出るのが実に億劫な人間になってしまったが、今年からは少しずつ方向転換をし、仕事以外でもアクティブに行動したい」
とまあ、これにまだあれこれ4つぐらい思いが続くが、果たしていくつ実現できるやら
2016/1/1